不動産投資市場

2008年10月20日 0:00
不動産市場は不況という事ですが、有能な銀行マンと同業者(弊社に物件を売りに来た業者)のお話です。 銀行マン曰く「中間層の実需が動かなくなりました。一生に一度の買い物の自宅を買おうという方達が底値を待っているかんじです。一方、本来は投資用不動産を買えない人たちからの問い合わせがものすごく増えました。自己資金ゼロでの購入を前提に話をされて、自分も当然のごとく借りれると思っている人が多くて困ってしまいます。ただ、富裕層からの問い合わせも増えておりそちらは順調に決まっています。」 投資用不動産営業マン「5月頃から絶好調です。特に外資系の金融機関にお勤めの方とか自己資金多めに入れて買われてますよ。一階店舗の2,3億の物件この前ご紹介したの全部売れました。お盆過ぎも更に動きが活発化しました。買いたい人のニーズをしっかり聞いているのでその物件が出るまで粘り強く探して1,2か月してその人にぴったりの物件が出たら提案すると即決まります。」 との事でした。まあ、弊社もそんな実感を持っています。弊社のお客様でも結構買付をもらいますが、現金の顧客に先を越されるとか更に高い価格で買われてしまう事が多々あります。値動きの荒い株、外貨、外国債券、外国投信を避けて虎視眈々と現預金を蓄えていた人たちが徐々に動き出しました。転売業者が苦しむ中、個人の顧客が良い物件を安値で押さえて行ってます。投資が全て悪いという方々にはもっと頑張って宣伝して欲しいですね。お客さんがドンドン買えるので助かります。

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