収益不動産の市場が熱い「来週、明日はない。今しか…

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収益不動産の市場が熱い「来週、明日はない。今しか…
2014年3月12日

日々、不動産売買に関わっていて、去年の半ば位から不動産売買の水準自体が高くなっているのみならず、売買が決まるまでが 速くなっている事に驚かされます。(レインズ等に提示される市場性の高い物が特に…)

例を挙げるとこんな感じです。

ある週の月曜日、以前から区分所有の一階店舗物件を物色されている方向けの物件が文京区で出ました。弊社の営業担当者が 顧客に連絡、「来週見に行きます。」との事。

水曜日に固定資産税評価証明が欲しいと言われ問い合わせをすると、お休み。そのため、メール等でお願いをする。

木曜日、「お問い合わせの物件には買付が入りましたので、評価証明の送信は見合わせて頂きます」とのメール連絡が入る。

この流れで行くと、火曜日か水曜日には買付が入ったという事です。

という事はどういう事かと言えば、不動産投資で望むような物件を買いたい人は、「来週見に行きます。」「明日見に行きます。」 「そのうち見に行きます。」では、後3、4年は物件が買えないという事!!

従いましてHPを見て物件を探すなんて愚かな事です。HPに物件が登録されるには最低でも2,3日は掛かりますので、その2、3日で場合によっては売れています。

HPでは物件ではなく、どこの業者かを探すべきでしょう。

去年の流行語では無いですが、「物件を見に行くのは?」「今でしょ!!」

「今」ある物件が明日あると思う様では競争に勝つことは出来ません。