不動産投資マクロ環境等 No.i7-004
不動産関連の緊急経済対策に関して首相が国土交通大臣に指示というニュースが遅まきながら出ましたが、株式市場は全く反応してませんね。
厳しいと言われている上場不動産会社の株価が全く反応していませんので。
今頃不動産不況に気づいて動き出したこと自体「景気の○○」と言っていた割にはどうしようもない話ですね。
ただ、新聞が読めないのであきらめるしかないですかね。
テレビニュースではREITへの国の金融機関からの緊急融資等も盛り込む等言われていたので対策を待ちたいと思いますが、
求心力を失った政権には対策を求めるのは無理があるのかもしれません。
大統領に就任もしていないオバマ氏がプランを発表するだけで株価が反応するアメリカとの違いに愕然とします。
日本でも民主党が議論に協力しないのであれば民主党が叩かれるのであり、
それさえ行わない政権与党は責任逃れの逃げを打っているとしか思われません。
早く対策を打つための議論を開始して頂きたいと思います。
ただ、この無策な自民党のおかげで上場不動産会社の倒産や整理がここ数か月で増えるのは目に見えておりますので、
現金を持っている富裕層が投資用マンションを傘下の私募不動産ファンドやREITから安く買えるのでチャンスではあります。
先日も銀行の紹介で東京都千代田区にある信託受益権化した投資マンションが来ました。